キッチンマットをドクターマットにしたらお手入れがめちゃくちゃ楽になりました

これのおかげで、キッチンマットの洗濯と買い換え業務から解放されました。キッチンマットの世話まで手が回らない!という忙しい人には特におすすめします。

「ドクターマット」

我が家で使っているキッチンマットを紹介します。

アサヒ軽金属の「ドクターマット」です。

以前は普通の絨毯みたいなタイプを使っていました。

すぐにシミだらけになりますよね。洗濯も嵩張りますし、そのうち薄汚れてみすぼらしくなって・・・でもそう買い換えるのも面倒で・・・でもないと床がひどいことになって・・・

新しく買い直さないとなぁと思っていた時にこれを見つけました。

このメーカーのアサヒ軽金属のお鍋を気に入って使っていたので情報が耳に入ったのです。

どうして軽金属の会社がキッチンマット?と思ったら、もともとはアサヒ軽金属の工場で立ち仕事をしている社員の足の負担軽減のために考案したものらしいです。それが好評で、女性社員からの“キッチンでも使いたい”という要望がきっかけで商品化に至ったとか。

ゆっくり沈み込む低反発のマットで、体圧分散されることで疲れにくくなっています。

我が家のドクターマット

敷いた場所

コンロ前とシンク前の2箇所に敷いています。

ほんの少しだけ隙間ができてしまいました。

少しずらしてこちらをくっつけてもよいのですが、コンロ前と食洗機前の方が汚れそうだったので、そちらをきちんとカバーすることにしました。

サイズ

サイズは3種類あります

  • Lサイズ:長さ183×幅51×厚さ2(cm)
  • Sサイズ:長さ107×幅51×厚さ2(cm)
  • Spot :長さ76×幅51×厚さ2(cm)

我が家はLサイズを選びました。

厚さが2cmあるので、蹴込み部に引き出しがあるキッチンでは要注意です。

我が家は、フットスイッチ があるのですが、ギリギリぴったりおさまりました。

端の5cmに傾斜がついているおかげです。

これがなければ、フットスイッチ に当たってしまっていたと思います。購入時にはよく寸法を確認した方がよさそうです。

色は、2021年8月の時点で4色

  • ルージュ(赤)
  • リーフ(黄緑)
  • キャロット(オレンジ)
  • リッチブラウン(茶)

我が家が選んだのはリッチブラウンです。明るい色も良いかなと思ったのですが、汚れることもあるかもしれないと思ったのと、2枚敷くので控えめな色にしてみました。

落ち着いた感じで気に入っていますが、1枚なら華やかな色も良さそうですね。

ハイグレード仕様もあります

知らなかったのですが、「ドクターマット・プレミアム」というのがあるようです。

“両面防水加工+3層構造(靴で歩き回っても大丈夫)”が特別仕様になっています。

これは、LとSの2サイズ、キャメルとネイビーブルーの2色のラインアップです。

ふるさと納税で

我が家は、兵庫県加西市のふるさと納税の返礼品としていただきました。

もともと、アサヒ軽金属の鍋やフライパンを兵庫県加西市のふるさと納税でいただいたことがあったので、もしかしてドクターマットもあるかも!と思って調べてみました。すると発見!

プレミアムは見当たりませんでしたが、通常タイプはLサイズもSサイズも2枚セットも、色も全色揃っていました。

必要なものがふるさと納税の返礼品にあると嬉しいですね。

使ってみて

一番のメリットは洗濯が要らないことです。汚れても軽く拭くだけです。これが本当に楽!!

足の疲れについては、これまでのマットと比較することができないので検証はできませんが、負担は軽くなっているように思います。なによりふわふわしていて踏み心地がよいです。

⬇️うっすら足跡がついているのがわかりますか?一瞬で消えてしまうのですが、足を離した瞬間に急いで写真を撮ってみました。

これはプレミアムタイプではないので、裏は防水ではありませんが、意外ときれいですね。

まとめ

デメリットが見つかりません。是非是非ためしてみてください!